子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

塾へのお礼

今日からの3日間、とてもそんなことまで考えてられる心の余裕はないでしょうが、結果がでたあとすぐに気になるのが、これ。

長年お世話になった塾へのお礼です。

もちろん先生方には授業料を払っているので、しなくても良いといえば、しなくても良いのです。

うちは2人とも夢が叶ったこともあり、入塾からそれぞれかなりお世話になったので、卒塾というキリのいい形で終われたとお礼を持っていきました。

 

何を持参するか?。

日本酒?。どこぞの塾は熨斗つき一升瓶が受付にならぶとか。

わずかながら包む?。なんか抵抗ある。

先生一人一人にネクタイでも…って多すぎだし志望校別特訓・6Nの先生も含むと多すぎて無理っ。転勤された先生もいらっしゃるし。

などなど悩みながらも、ぶっちゃけ所属校舎にお菓子持参という無難な形にしました。

 

早ければ明日にでも第1希望の結果がでて、入試が終わるご家庭もあろうかと思いますが、次の金曜までは訪問は避けてほしいです。

いろんな事情で、入試が長引いてるお子さんもいます。泣きそうな思いで特訓を受けてたりもされてるはずです。できれば翌週以降に、電話でアポを取ってから行ってくださいね。