子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

敵は校舎にあり(注:スマホネタです)

って、信長じゃないですけど。タイトル考えてて、まあまあ当てはまってるから使ってみました。

 

スマホの話題について、まだ触れておきたいことを思い出してしまいました💦。

彼ら(もしかしたら彼女ら)、いろいろ手を替え品を替え、親の目をかいくぐろうとします。うちの子は純粋とか幼いとか思ってると、するっとサクッと裏をかかれます。

我々の経験した冒険という名の悪さは想定できますが、携帯やスマホ📱をもつ中高生時代は未経験の親世代。私と年齢が近い方々が読んでくださってると想定するなら、マイ携帯を持ち出したのも微妙に大学や社会人になってからではないでしょうか?。となると今の我が子たちは未知の領域にいることになります。機械はよくわからないと敵前逃亡してると、あっという間に親だけ置いていかれるのです。

そこで、友人や私が我が子にされた、いわゆる脱獄方法をお伝えします。子供の技を知っておきましょう。

 

○パスコード破り

基本です。親がパスコードを管理していて、子供が使いたい都度、親が開いてあげる場合。

これは友人の体験談で、かつパスコードが4桁時代。解を見つけるのは、最難関中学の入試問題を解きまくった子達には試験延長上にあったよう。だって最大何パターンかを計算して、そこから親が覚えてそうな番号をシラミ潰しに探すと当たるのですって。

友人は何度もそのトライアルを息子にされ、スマホのロックがかかり、iTUNEで同期からの復元であったり初期化されたりとしたそうです。まさにイタチごっこであったとか。

ちなみにこのお子さん、中高は第3志望で過ごされましたが、色んな悔しさをバネに充実の6年を過ごされてすでに立派な東大生✨。うらやましい…。

いまは指紋認証やface認証に変わりつつあるし、パスコードは6桁になったのでまた状況は違うでしょうが、暗証番号といえど安心できないということで。

また、子供に管理を任せていてパスコードを知られている場合には、親に見られないよう逆に親が知らないコードにすることがあります。その場合は親の威信にかけて、何パターンあるかを覚悟して、子供の性格や特性から選ぶ数字を想定、ぜひ解読していただきたいと思います。私は根気がないので怒って番号を教えさせましたけど💦。

 

 

○サブappleID作成。

当初作ったIDをログアウトし、別IDを作る。そうなるとアプリのダウンロードも何もかも、親の管理外になってしまいます。

ちなみにこれ、たぶん子達の中では基本の手段になりつつあるんじゃないかの感触😓。

うちも、特に息子はやらかしてまして。なんで承認した覚えがないのに、アプリが増えてるのだ⁈と思ったのが発覚のきっかけ。

聞けば、子供の中では"普通"に取る方法だそうで。色んなことに安心して胡座をかいてはいけないんだなぁ。

 

子供に読ませたい本はまず親が読んでみたい、使わせるアプリはまず親もしてみたい、が私の本音。しんどいし時間もないし追いつかないのでやりませんが、それくらいの気持ちで検閲しておかないと、どこに合法違法問わず落とし穴があるかわかりません。

でも目標はあくまで自己管理。いつか巣立つその日のために、言いつづけます。