子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

ブログについて

 はじめまして。関西で中学受験を終え、共に第一志望にご縁をいただけた娘マイコと息子リューの2人の子供のいるふつうの家庭の母親です。サラリーマン家庭ですし、私も当時はパート、今は契約社員です。


 さて、夏休みも終わりその成果の出たお子さん、まだ結果として出てきてないお子さん、いろいろいらっしゃるかと思います。
 我が家は終了組なのですが、まだこれからの5年生6年生のお子さんのいる友人たちから、どんな対策をとってたか、どんな気持ちで乗り切ったかしばしば聞かれます。
 お子さんによっても、塾によっても、志望校によっても、小学校環境によっても、同じパターンで語れないのは重々わかっていますが、だからこそ親はいろんな情報がほしいもの。私も当時はいろんな人のブログを読み漁りました。その気持ちを思い出し、備忘録としてでもあるので、ここを始めることにしました。
 とはいうものの、お子さん全員灘・洛南から東大理Ⅲに合格させた某お母さまのところのように、うちの子達が中学以降も優秀である可能性は非常に疑わしく、この先に落ちこぼれないという保証もありません。また、私たちのことをご存じな人に読まれるとすぐに誰かわかると思う環境で、受験中も終了後もブログをすることには消極的でした。

  ただ上記の通り、友人の不安=当時の私の不安=検索でここまでたどり着いた皆様の不安だと思うに至り、勇気を持って始めることにしました。

   このブログ、今の視点からの内容と、当時のことを思い返しての内容とから成り立ちます。過去のことは『何年生の何月のこと』かをタイトルに記すことにします。
 今は中学生になった我が子たちは、謙遜でなく学校内で色々悪戦苦闘していますが、次の目標を探しつつ頑張っている日々ですので、東大理Ⅲは夢のまた夢です。Dr志望でないのがまだ救い...。


 ここで私が語る内容が、少しでも皆様の参考になり、来春の笑顔につながれば幸いです。