子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

6N保護者会☆リュー小5の2月

リューが滑り込めた馬渕の灘クラス『6N』。

こちらの保護者会はブリーゼプラザであります。

前年度の合格者数はこの日に初めて聞きました。増えてた…。なんだか一安心したのを覚えています。

Nプロジェクトの先生方からは、相当厳しく覚悟してくださいと言われて、身が引き締まる思いでした。

 

この6N。

今まで私がこころがけていた塾との関わり方が、変更を余儀なくされます。

ある程度の手をかけるのは親の役目、という覚悟とスタンスでしたが、手を出す部分は限定されタイミングは図らなければなりません。それ以外の余計な手出しはダメ。

☆言葉を調べる語句千…自力で辞書(電子も可)で調べさせましょう。

☆初見で過去問をして定着した学力を測るため、家で先走って過去問するのは不可。

☆体調、心に異変があったらすぐに連絡を。

☆膨大なプリント整理は親がしても良し。

☆とにかく6N教師との連携を!。

驚くほどに先生が手も口も出してフォローしてくださいます。苦手分野にはプリント別個にくださったり、その出来まで見てくださったり。

正直言って公立王国で育ったらわたし達親は、灘も東大寺も全くフォローなんてできないので、大助かりでした。

こうしてリューに関しては、馬渕に完全にお任せ状態で走り出します。