子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

夏休みの使い方

中高一貫校、入った時は中高受験が終わったということもあり、時間がたっぷりできたような気がしていました。

小学校6年って幼児から思春期まで目に見えての成長もあり、とーっても長い。それと同じだけの24時間✖️365日✖️6年。本当にとってもとっても余裕ができたように感じるのです。

でもなぜかあっという間に高校生になってるし。そうなると高校受験組と目指す先は大学受験と同じで、妙にあったユトリ余裕…どこいった?みたいな。だからこそ長期休暇は有効に使いたい。夏休みはその最たるものです。

 

部活に夢中になる?

一人旅に挑戦する?

懐かしの青春18切符?。

ボランティアに参加する?

本を読みまくるか、映画を見まくる?

あ、ゲームをしまくるのはすでにやってそう。

制作活動に没頭する?

 

どんなものでも良いのですが、挑戦するのには絶好の時間。

タダでできるものはそう多くないし、時間と資金が許す限りなにか何かナニカをしたい!と思ってほしい。探してきてよ〜、これぞと言うものを。なんていう私の姿勢に、うちの子たちはじゃっかん腰が引けています。

もうすぐまた夏が来ます。

度重なる家庭協議と家計のやりくりを経て、ちょっとだけ世界を広げる人がいます。その後が楽しみではありますが、こういうのって親の期待ほどは成長しないし、親の侮りほど実りは少なくないのです。つまり彼らの変化は予想不可能ってこと。

親は、絞ったタオルをさらにカラッカラになるまで絞りきって資金を準備してるんだからね。そこわかってよね。