子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

anger management 試行錯誤中

してます…思春期の子育てに💦。

 

子供自身が自覚を意識を自立を、の方針は変わらないのですが、それが本当に難しい。"子供の数だけ子育てがある"とはよく聞くけれど、うちの子はたかが2人、されど2人。タイプも性格も全然違って、導き方も同じ方法で成功するとは言えません。

片方の成績やら性格態度やらで私が怒りまくって、ようやく収まってきたかどうかの時に必ずもう1人が何やらしでかしてくれるのです。私に心の平穏を与えないつもりでしょうか⁈。予定では、ドラマやCMで見る壇れいさんや松嶋菜々子さんみたいな母になってる予定だったのに、どっちかというと高嶋ちさ子さんにシンパシーを覚える今日この頃。

現実の友人でも3人以上の子育てをされてる方々いらっしゃいますが、彼女らの笑顔、本当に素敵です。どうすれば私は彼女らの境地まで解脱できるのかしら…。

人間って楽な方、楽しい方に流されるのは、大人でも子供でも誰でも同じ。強い意志を持つか、痛い思いをして変わろうとしないと、親がわーわー言っても効果など出ないんですよね。わかってはいるけど、言っちゃうのが私。

 

9月の終わり頃、息子に対して沸点に達したことがありました。もう何度目のことでしょう。数え切れないわー。

怒りすぎて、あのこともこのことも言わなくちゃと話しているうちに、なんに怒ってたかも分からないくなってしまって。女親によくあることかもしれませんが、怒ってるうちに過去のことまで改善されてないとクドクド叱るループにハマってしまうのです。

 

これではダメだと、その夜、時系列にこの中高6年間を、学年と、1学期、夏休み、2学期、冬休み、3学期、春休みとわけてみて、その時点で何が問題だったか、どう反省したかを書き出してみたんです。私の意見を書いた後は、後日息子自身の目線で自己分析をしてもらいました。

自分で言うのもなんですけど、なかなか良い方法。文字の中の私、冷静✨。そして"音"の言葉では息子の頭の上を強風程度で過ぎ去ったものが、"文字"の言葉は残る。

次は同じ言葉に色分けをしてみようかと思いつきました。…だってずーーーっと何回も何回もゲームがどうのこうのと言っているので😓。

 

この方法、思いついて始めてみたて。

さて、どうなることでしょう。また報告させていただきます。