子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

警報時の判断

子供を電車通学させる身としては、遠ければ遠いほど心配は増えるものだと思います。先日の地震の時に痛感していたなかでの、大雨。

 

ちなみに警報がではじめた木曜は、神女は期末最終日、灘は期末初日のはずでした。

どちらの学校も、警報が各々所定の市町村で出た場合に自宅待機、次の判定時間が二段階ほどで設定されていて、警報が無くなった時点で○時間目から授業をする、もしくは休校というのが規定されています。

今回は、今までの警報とは扱いが違いました。雨という不確定なもので延期になり、雨がいつ止むかで想定が変わってくる。それは5日が休校になった判断も早めでしたし、6日も7日も休校と決定となった判断も早かったです。

もちろん、それは遠方の、特に灘は新幹線通学の生徒もいるなかでの決断だからでしょう。ましてや今回は規定とやかく言えるような状況ではありませんでした。明らかに、ひっきりなしに携帯の警報が鳴り、今までの大雨警報とは違う雰囲気がしていたのだと思います。

 

2人とも、休校分は翌週に振り替えられました。神女は今日で1学期が終わり。灘は1日あたりの科目数が増えた期末が今日で終わり、来週がテスト返しと終業式です。