子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

新学年

この週末前後で、どの学校も入学式や始業式が行われていることでしょう。我が家の二人も、それぞれひとつ学年を進級します。母の心を占めるのは、休み明けテスト(!)と新学期のスケジュール。

 

二人とも、お勉強に関しては昨年度は山あり谷ありで、まだまだもがいています。軽ーくサクッと片付けて欲しいものですが、そう理想通りには行ってくれませんでした。それとも塾なしの弊害かしら?。

新年度こそは✊️❗️と、願っているのはどの親御さんも同じですよね。この点に関してはリアルタイム報告なので、私も心穏やかとは、とてもとても言えません。

週末も新年度に向けて、改めてそれぞれの学校で頑張るのか?と、夫が子供たちに意向確認をしました。夫はいまでも中高と私学に通わせることを重要視していないので、私以上に子供たちの学校に執着しておらず、惰性で過ごすならいつでも転校しろの考えです。もちろん努力しても努力しても及ばずならば、それはヤグされる前に相談をしてとは言うので、要は頑張る気持ちがあるかないか・行動に移しているか否か、なのが見極めポイントらしいです。つまり、受験前から自分の夢に向かうために居るために頑張る姿勢こそ大事、というスタンスは変わらず。

子供たちはそれぞれの今の学校で頑張る、という意思表明を見せてくれたので、親もこの一年も子供たちの応援を頑張りたいと思います。でもできれば心折れるような点数の定期テストは、取ってこないでほしいなぁ…。