子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

子供は違う人間だから

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なぜウチの子たちの部屋はカオスなのか?。

なぜあの子たちはやってと言ったことをウッカリ忘れるのか?。

 

お恥ずかしながら。

我が子たちは整理整頓が苦手。とても苦手。彼らの自主性に任せていたら部屋は腐海になりそうで、定期的に爆発or雷で私が疲弊する負のサイクルです。子供に代わりに掃除してあげるのは癪なので、たまーに腹に据えかねてビニール袋(ゴミ袋)に散らかってるものを全部突っ込んで彼らの部屋に置いておいたり、服・本・プリントくらいの仕分けだけして積み上げておいたり。

他には、私の指示を半分くらい"ついうっかり"忘れてくれます。それだけ忘れるのはウッカリ八兵衛レベル!と言ったら、今時の子は水戸黄門がすぐ連想できないのでポカーンでした。それくらい、抜けてます。忘れる≒重要視してないからかなぁと考えたり。

私もけしてキレイ好きではないです。ないですが、バタバタと片付ければ、それなりにお客様をお迎えできるレベルはなんとかキープしてるつもり。

物忘れに関しては、仕事に関してはシステムのリマインド機能と付箋メモをフル活用してますし、家事にはひたすらメモ。だって忘れるので。私ほど私を信じてない人は居ないと思います。そんな私から見たら、彼らのうっかりの頻度はひどすぎる。どれだけ自分の記憶力に自信あるの⁈と思わざるを得ません。

 

このままでは、君らは中途半端な社会人になると何度脅したかわかりませんが、子供たちが自ら意識しないことには何も変わらない。

生き方指南書は好きでは無いのですが、この本を読もうと思ったきっかけは、我が子を理解するためです。本屋で平積みにされてるのを見たとき、これだ❗️と思いました。

内容はなかなかの言い当て感。これもあれも、うちの子たちのことだ🌟と思いつくページばかり。問題は、私が彼らがなぜそうなのかを理解してても、変革には実行する人たちの意識ありきは絶対に必要ということ。この本は、自分を変えたい人が読む本なのでした。

そこで、母はこの本を我が家的課題図書に指定しました。期末試験は終わりました。春休みに遊ぶためには、読破して私に口頭レポートしてもらいます。

さー、春休みまであと少し。課題だから☝️と言っておいたキッチンカウンターに放置されて数日。読む気あるのか⁈。