子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

前日にかける言葉

いよいよ明日ですね。

塾銀座の近くに私の職場はありますが、通勤時におそらく塾に向かわれるだろう6年生たちを見かけます。

最後の授業や壮行会があると思います。

 

さて、本番の前日に子供に何を伝えるか。

きっと皆様いろんな本や記事やブログを読んでらっしゃるかと思います。

私がうちの子達に言ったこと。

 

○やってきたことは絶対に無駄じゃない。

○どんな結果も君の人生にとってはプラスになるはず。

○決まった学校では6年間前を向いて精一杯頑張ろう。

○人生のゴールはここじゃないし、大学でもないし、就職でもない。あくまで一つの区切りだからね。

○四年間の頑張りを誇りに思ってる。

 

こんなことでした。

とにかく肯定感たっぷりで明日に臨めるように。頑張りを実感して、それが自信に繋がるように。

そして、2人ともですけど馬渕に入ってから、息子は6Nになるまでの3年間、娘は丸4年間算数を見てくださった先生から、どちらの時も激励のお手紙をいただき、それはいまだに彼らの部屋に飾られています。

 

明日からの3日間、どのお子さんも実力を存分に発揮できますように。