子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

真田広之 as Dr. Hatake

子供達が塾に行っていた間、寝てしまった後、ひそかな趣味がネット配信される映画やドラマを見ることでした。

時々ダイニングで勉強する人が居るので、携帯でコソコソ見ています。

 

その中の一つ、HELIXというウイルスパニックドラマに、真田広之さんが出演されています。

ラスト・サムライで、何となく私には渡辺謙より目立たなかったように見えていました。その後ハリウッド映画やミュージカルで名前を聞くようになった渡辺さんと比べて、実際に真田広之は? とも思わないほど(私には)陰が薄く、少なくとも(私の)日常生活のセンサーには引っかかりませんでした。

 

それが今回のドラマを見て。

英語上手くなってる!!!。

ネイティブの発音ではありません。でも、ちゃんと発音練習を繰り返して習得しただろうとわかります。

私が目指している発音は、この感じ。日本人がある程度成長してから頑張ってトレーニングした発音で十分で。それよりも言葉選びのセンスをもっと現地の人に近づけたい。

そして、裏の顔もある怪しい役なので、かなりセリフ多いです。その役の過去を感じさせるさすがの演技力の足を引っ張らない英語✨。

真田さんの英語は、セリフということもありますが、非常にシンプルな単語とシンプルな文法で話されているのに意味は深い。教科書では教えないだろう意味が、中学で習う単語にある。

英語台本から日本語に和訳を。

日本語キャプションから英作文を。

なんてことをやってみたら、その違いが面白いことになるかもしれません。きっと全然違うものになる気がします。