子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

You can't choose passions, passions choose you.

私は見てない(探しているのですが辿り着けず)のですが、これはJeff BezosがしばしばYou tubeのインタビューで言ってるらしい言葉だそう。

 

常々、息子の淡々と日々を過ごす様子が歯がゆい私。

彼には彼のペースがあり、本気になった時はまた違うとそれなりにわかっていても、早く次の情熱を見つけてほしいと思うのは、親心からだと思うのですが。

そんな時に聞いたのが、これ。

息子はまだ選ばれていないのですね。

………じゃあ探しに行けばいいのに、というのは私の心の中の独り言。

 

灘や東大寺という学校を志望校として掲げるのをよしとした理由の最大のものは、東大合格率じゃない。熱くなれる何かを見つけて没頭して成果を出している先輩方が多くいたから、です。

極端な話、見つけたものが学歴の関係のない世界なら大学なんて行かなくていいとも思うのです。学歴なんて関係のない世界で勝負してる人達は、世の中にたくさんいらっしゃいます。

 

6年間という時間を手に入れても、その6年はあっという間に終わる。若さには、期限直前まで時間を無限に感じさせる魔力があるので、なかなか気づきませんが。

その前に、これと思えるものを見つけ、その情熱に選ばれますようにと願ってやみません。

 

娘はある情熱に選ばれたようです。

それに応えるべく、関連する本を読み、あそこに行きたい、この資料を見たいと主張します。

何につながるのかはまだわかりませんが、母は緒方貞子さんを目指してくれないかと密かに妄想中。

 

追伸  リンク見つけたらまた貼り付けます。