子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

☆ある学年にての塾の合格者数

暇な子たち…💦。

リューは、同じ塾出身の友達と一度数えてみた、と自慢げに言ってました。

 

塾の発表してる合格人数−灘を辞退した人数=同級生として在学してる同塾出身

 

各塾の公式発表を合計すると、灘の発表人数より異常に増えるのはよく聞く話。

あちらもこちらも水増ししてるとか、重複してるとか言われていたので、私も正直どうなんだろう…と思っていました。思っていましたが、塾内での順位や結果を疑う必要は無いとも判断していました。

 

灘は合格したものの、通学に遠いと東大寺に進学したお子さんが、一桁人数ですがおられます。通学時間で悩んだとおっしゃるお母様もいらっしゃいます。何が何でも灘という価値観に縛られないでいいのは、関西の最難関男子の学校層の厚さが支えているように思います。

 

で、ほぼ一致。

大元の6Nの人数は1年間一緒に走ってきたメンバーの人数で、顔も見たことない、ネットだけテストだけの子は含みません。

同塾出身のお母様たちとの話題にこのテーマが出てきても、リューたちの学年は非常にクリアな結果なんですよね。

となると、噂ってなんなのでしょう。

 

確実に言えることは、子供達の頑張りは本物✨