子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

灘 合格者登校日☆リュー小6のその後

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直前〜発表〜手続まで、どの受験生も保護者の方々も、心も体も緊張感と移動とで疲労困憊になられるかと思います。間違いなく皆さんとお子さんが歩んでこられた受験勉強のピークとゴールが日を置かずしてやってきますから。

 

結果が出て、すべての手続きが終わり、ようやく状況も心境も落ち着くのが、この日。

2月にある合格者本人の召集日です。

 

灘は、この日に子供本人が行かない=辞退になります。インフルエンザに罹ったならば、学校に電話を入れましょう。休む以外の対策法を教えてくださるはずです。

とにかく本人が行く、がルールです。

行かなければ入学辞退確定で、この日か翌日には最後の追加合格の連絡が入る可能性があります。

実はうちもこの日、鼻水と微熱があり、マスクをしてなるべく他のお子さんに近寄らせず参加しました。その夜に念のためフル検査をして陰性、その検査代を笑うかのように翌日さっくり治っていたので風邪でしたが、ヒヤヒヤしました。

子供同士が顔を合わせるのは、発表以降この日が初です。同じ塾の子とは声を掛け合ってました。

 

 先んじて入試の翌週(1月中旬)に保護者のみの手続日があります。この時点で入学金を払っていない合格者…おそらく関東、東海組のお試し組分の辞退が確定し、最初の追加合格の連絡が来始めます。

関西に引っ越してくるもしくは子供を下宿させる覚悟のご家庭は、1月の保護者召集日は来て、入学金を払ってお住まいエリアの本命の結果を待たれますので、この2月の本人登校日に来てる子たちは名実共に入学の意思がある子たちです。

 

リューの結果、灘算数はものすごく出来てはいなかったけれど合格者平均より算1算2ともやや良い出来。そして理科が思いの外出来ていて合格に繋がったようです。ちなみに国語1も2も平均そのものに一桁のプラス点くらいでした。

東大寺は絶対に落とせないと気合いも入り、算数は満点ではないけれど85点以上の自信ありとの出来。今年は三科不利という噂でしたが、算数得意な彼は大丈夫だったようです。

 

私の風邪以外はトラブル無く終われた我が家ですが、ほぼ合格確実と読まれていたお子さんが体調不良で実力を発揮できなかったり、予想外に力が出せたお子さんもいたりと、周囲ではやはり受験は水もの…の言葉に相応しく、色んなことが起こっていたようです。