子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

勝負の3日間④♡マイコ小6の入試4日目

そして4日目。

3日間とタイトルに掲げたけれど、マイコは4日目も。彼女は進学先が確定するまでは小学校に顔を出さないと、この日まで休んでいました。


午前、たしか10時からHPと校内掲示の両方で発表のある第2希望。見る勇気がないというマイコを、応援に来てくれてた私の母に託して家に残し、1人で学校に向かいました。途中の電車の中でHPチェック。

何回やっても緊張でドキドキする時間です。


あった…。

第二志望の入学資格が確保できました。やっと安心。リューとの、親にはよくわからない兄弟間の張り合いがマイコの中にあり、最低でも第二志望には行きたいと言っていたのです。

となると、私は学校まで行かねば。

手続き書類は受験票を提示して窓口で頂きます。ちょうどそこで書類の受け渡しをしてらした先生が、5年時の学校説明会で個別相談をしてくださった先生でした。もちろんあちらは覚えてはいらっしゃいませんでしたが。

書類を頂いて、校内掲示の受験番号を撮影してから、マイコには電話。合格の証拠を抑えました。

 

そして即帰り。

神戸女学院からの発表は午後、ネットにて

発表。

お昼を食べてまったりするだろう時間帯なのに、緊張感漂うリビング。受験者それぞれにわりあてられているパスワードでログインします。

……🌸

校舎の写真と『合格です』の一言✨。

マイコ、泣きながらリビングを飛び回りました。もちろん嬉し涙。

その瞬間、馬渕の担任神先生から入電。神女の結果は⁈というお問い合わせに、マイコが電話を変わってご報告しました。きっと私の声のトーンで一瞬でわかったような感じでしたけれど。

一緒に神女を受けるベく特訓に行ったり1日目に行動を共にしていたお友達は、合格した!と発表1分後には先生に電話してこられたそうです。マイコは飛び跳ねてた分、遅れをとったのね。

もしマイコが残念なことなら、先生からの電話はショックなはず…と後からふと思いましたが、私の想像のつかないとこで深く考え計算されてるように見える方なので、どこか合格してる確信みたいなものを感じてらしたのかなぁと思います。

 

こうしてマイコの受験は終わりました。

翌日学校に登校して、お友達からどうだった?攻撃が凄かったそうです。みんな心配してくれていたんだね〜。