子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

勝負の3日間①☆リュー小6の統一日

緊張感たっぷりだった、おそらく自分の受験生時代より張り詰めた心持ちだった3日間の話です。

まず、リュー1日目。

 

前泊は、灘近くのホテルに泊まりました。ホテル近くの駅で、東京から直接帰ってきた夫とリューは合流です。

とても近くの方は自宅から行けるかとは思いますが、おそらくどの塾も早朝特訓があると思います。それに睡眠時間をちゃんと取って参加する為にと、我が家は前泊を選びました。

 

灘に入るのは、大手の塾は学校側から時間指定されてるそう。少しでも混雑と事故を避ける為ですね。馬渕は正門からテニスコート横を親が花道を作り、先生方の先導でその間を通り、最後に握手だったり励ましだったりを受けて、一人で門をくぐって入ります。

この時、特訓から1年間一緒に頑張った仲間と一緒だったからか、わりと平然としていたとか。

 

また、試験は午前で終わりますが、午後から2日目に向けての特訓が住吉校であります。灘近くのファミレスは混んでいるらしく、リュー達は摂津本山まで食べに行って、住吉に戻ったようです。

 

リューとの約束…その日の出来を聞かないでほしいと、前から言われてました。夫の携帯越しですが、2泊目もホテルは乾燥するだろうから気をつけること、翌日は住吉から王寺までの大移動があるから移動で休める時は休むことを話して終わりました。