子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

目の色が変わる♡マイコ小6の冬期講習

散々色々手を焼き奮い立たせ叱責し褒めまくりと繰り返しても、なかなか自分への甘さの抜けなかったあの子の目の色が変わったのは、冬期講習入った頃でした。

やっと…💦。

 

黙っていても、朝に起きてご飯まで勉強。

自習室だと友達の誘惑があるからと、ギリギリまで自宅学習。

帰ってきてお風呂上がったら、過去問の見直し。などなど、与えた課題を淡々とこなすようになりました。

もう少し早ければ、夏休みくらいからこんな感じだったのならば、私はもっともっと安心できたのに。

 

でもこれがマイコという子。彼女なりの真剣で、精一杯なんでしょう。

また、彼女の飽きやすさやおサボりの大波を何度も受けてたら、たかが小6の子供がどれほど自制が効くのか⁈、サボって当たり前!と思うに至りました。至りましたけど、聖人でもなく悟りには程遠い私は、未だにガミガミは継続してますからね?。

でも、その度にそうだったそうだった、まだ十代なんだ…甘くて当たり前なんだ…修行中なんだ…と思い返せるようになりました。とっくにそんなことは身をもってご存知な親御さんも多いかと思いますが、私はそこ、なかなか到達できない境地だったのです。

子供達には、逆に親として育ててもらい、中受の数年間は私も大きな成長期だったと思います。