子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

この小学校からの志願者☆リュー小6の冬休み前日

明日から小学校は冬休みという年内最終登校日。

=灘の出願開始日

でした。

 

ちなみに神女はこの辺りから受験料支払期間が始まります。

 

2人とも、第1希望が一番出願遅かったと思います。それだけに間違いがあってはいけないとピリピリ緊張感がありました。

どちらの時も、小学校の調査書は夕方に受け取りに行きました。子供に託していただいても良かったのですが、2回とも大事な書類ですからと取りに来てくださいと電話があったのです。小学校の方針かもしれません。

受け取りの時、新学期に1週間、学校が決まるまで休む話をしました。この時まで欠席を悩んでいたこともありましたが、出願の時期に腹をくくりました。

 

その直後にあった、"大安"の日に発送。どちらかは覚えてませんが土日だったので、本局まで行って出しました。

ささやかな願掛けです。

 

リューの時は気になって、ちらっと今年は何人うちの小学校から灘を受験するかを聞いてみると、うちの子含め4人。うち1人はずっと一緒に目指して来た友達です。あとの2人はたぶん浜1人、希1人。

この数字は多いのか少ないのか⁈。

毎年、うちの小学校から灘に1〜2人合格者がいるとかいないとか聞くのですか、公立なので進学先はオープンになってはいません。私の耳に入ってくるときは、あくまで噂…いたらしい、レベルでした。とっても詳しい人、どこのマンションか、どこの塾か、まで知ってる人はいるみたいですが、どうやって情報集められたらは未だに不明です。