子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

灘の支払と東大寺の出願☆リュー小6の12月頭

12月に入ると早々に受験料の支払や出願が始まります。

親の最大の仕事だと思いました。

絶対に失敗したり忘れてはいけない!!!。

 

その前に写真の準備だけはちゃんとしておいてくださいね。写真屋さんで撮るとデータを保管かCD-Rでもらえたりするので、急に想定外のサイズが必要になっても焼き増ししてもらえます。

 

 最近はクレジットカードでの決済や、ネット出願を取り入れる学校から、郵便振替で払い書留で送る、という学校までさまざまです。

この観点からみたら、情報の鮮度がいかに大事かわかると思います。去年までの事例はあくまでデータ。今年もそうとは限らない。

でもだからといって去年までの情報がまったく役に立たないかというと、そうでもない。伝統校ほどそこは大事に、革新的な学校ほどどんどん新しいものを取り入れている傾向があるような気がします。

これもまたうちの子たちの年代までの例なのでした。

 

東大寺は早々に出願開始になります。小学校から出してもらう在学証明書(成績、ではないですよ)は11月末までにお願いして頂いてありました。

灘は12/1から受験料を支払えます。出願は冬休み入る頃に開始なのですが、私は終われることはサクサク終わらせないとウッカリ忘れてしまうと、毎昼休みに郵便局や銀行に通ってました。

 

書類が色んな学校で混ざってはいけないので、学校ごとにクリアファイルで分けて管理しました。

受験票が届いて、最後に発表や合格証明のようなものを頂く学校はそれまで挟んでの、1学校1ファイル。

重要な紙がたくさんになりますが、非常にすっきり仕分けができたので、よければぜひ試してみてください。