子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※手帳とホワイトボード

追込み期にノートを作る…その前にもあれこれやってみていました。

 

最初に買ったのはホワイトボード。50×40cmくらいのサイズです。

それをキッチンカウンターの下に置き、真ん中に線を引いて、左右それぞれの子がその日することを書く。終わったら消す。

だいたい整理整頓だったり、習い事だったり、何かの準備だったりしました。私が2人の子供それぞれの習い事のことを覚えてられないから始めたこと。

 

それを塾に入っても続けていたけれど、4年になった時に、通塾日が増えます。宿題を曜日で配分する必要が出てきて、それでは狭くなり、もう一つ買いました。で、それぞれに一枚ずつで二つ並べる。

月〜日まで曜日を書いて、やることをふりわける。子たちが自分で書く、がポイントです。自分で自分のスケジュールを決めさせる。

馬渕がホワイトボードだったので、マイコなんかは先生気分で書いてました。

そしてホワイトボードだと、わからないことをあれやこれやと試し書きできる☝️。結果楽しみながら使えました。

 

5年になって、リューはサッカーの公式戦が4年後半から始まったので、塾の最難関特訓との折り合いをマンスリーで考えなくてはいけません。そうするとホワイトボードじゃダメ。

子供の予定はまず子供が把握すべき、なのに母任せ。いつ試合あるの?と夫に聞かれて私の顔を見る…これではダメだ。

そこで子供一人一人に手帳を買いました。

マンスリーのページに予定を書いて、ウイークリーにすることを決めます。終わったら斜線で消し込み。

今は高校生か大学生用に、受験手帳というものがあるようですね。そんな感じの使い方です。 

 

ちなみにそれぞれのホワイトボードは今も彼らの部屋にあって、何かしら使われているようです

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