子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

大阪桐蔭プレテスト♡マイコ小6の12月

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大阪桐蔭のプレテスト。

 

12月に入ってすぐあり、毎年1000人以上が受験していると聞きました。たしかに、ものすごい人数です。

マイコは馬渕の担任の先生から、T1は全員受験するように!と言われて受験。各個人で申し込まないといけないので強制ではないと思いますが、この時期に他塾で頑張ってる子達と競って、大阪桐蔭で勝負できるかを確認するのは間違っていないと判断して、申し込みました。難易度も程よく、試験会場では知らない子だらけという緊張感も体験できるので、試験慣れしていないお子さん、この前後レベルの学校を考えているお子さんは、できるなら受験しておきたい試験だと思います。

住道駅でも案内を持った人が10mごとに、バス停でも複数職員が、入り口でも声かけをされています。学校が力を入れてるイベントなことがわかります。

私は京橋で東西線の場所がわからず、ようやく辿り着いたら反対側行きのホームでお向かいに乗りたかった電車があって一本乗り損ねたりと、バタバタしてたどり着いた大阪桐蔭の神殿のような建物の入り口に驚きましたけど。

 

京女に続く、マイコのプレテスト。

本人の感触は京女によりかなり難しく、手応えもよくわからない感じだったそう。4科目ならお昼も跨ぎますし、入試の雰囲気はものすごくあったとか。

京女では別塾の小学校の友達とあちこちでバッタリ会って、キャーキャー盛り上がる余裕のあったマイコですが、大阪桐蔭では人が多すぎて付き添いの私や一緒に来た友達との待ち合わせにも一苦労でした。

もし今年以降受験する方は、待ち合わせ場所をやや広いところで決めておかれることをお勧めします。

 

結果の用紙をすでに紛失してしまったか、塾に提出したかで手元にないのですが…

 

専願 A

併願 A

特別奨学生専願 A

特別奨学生併願 B

 

でした。一番難しいのはAを取れなかったというのは覚えています。

 このあたりで、私がマイコに課していた課題は、この頃のマイコには間違ってない気がすると、私も感触が掴めたような"気がして"ました。