子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

なんのための勉強か♡マイコ小6の12月中旬

まだそんなことしてたの⁈。

呆れ、失望、怒り…。

それは、色んな気持ちがドロドロに渦巻いた瞬間でした。

 

12月です。

連日の疲れもあったのでしょう。寒さも厳しくなり、朝に起きるのも辛くなってくるころ。私もマイコも、当初の意気込みがやや惰性になってきていたのかも(早っ💦)。

マイコに与えている課題、算数の総問2の一発全問正解課題に正解が増えてきた。めでたい🎉。やっと芽が出てきた………ん?。

『途中式が無い』。

あれもない、これもない、途中式があってもその式からはこのマルがついてる正解は出ない。どうやってじゃあ正解にたどり着く?。

簡単です。

答えを"うつせ"ば。

 

この瞬間の、私が感じた脱力感、熱心な親御さんほどわかっていただけるかと思います。

なんのために私はマイコにつきあってるの?。

なんのために学力を分析して課題を出してるの?。

マイコはなんのために勉強してるの?。

勉強させられてると思ってるの?。

与えられてる課題は写して大丈夫なものなの?。

何のためにこの問題集をしてるかわかってるの?。

神女に行きたいのは誰?。

行きたい気持ちは嘘なの?。

 

だいたいこんな問いを繰り返したと思います。神妙に聞いていました。もちろんその瞬間は心を入れ替えてます。

私も学びました。

一般的な小6に鉄の意志は無理っ!。

というのも、リューで学んでたはずだったのに、私も学ばない親です。

 

子供の決意には揺らぎがあります。

それを上手に開放しつつ、コントロールできれば一番良いのですが、なかなか難しい。今も難しい。子供達、今もまだ揺らぎあります。

大人だってサボりたい誘惑に負けること、あります。それを我慢する理性が備わっているだけ。私は平日のアイロンを後回しにする程度のことはしてしまいます。だから毎回自分に、誰もが修行中と言い聞かせてます。

昨日まで中間試験だったリューですが、私がノックと同時に部屋に入ったら、挙動不審になりますから。

何か悪さしてるんだろうな〜。やることやってから、もしくは計画してるスケジュールの中でのびのびしてるんなら、なんの文句も言わないからね〜と、昔からお馴染みのセリフを言ってあげます。きっとやらなくてはいけないだろうことは後回しにしてるはず。

小6で心の揺らぎ、誘惑をコントロールのお手伝いするのは親ですが、中高生は自分でコントロールできるようになる練習時間、そう思って生暖かく見守っている真っ最中なのです。