子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

6Nでの過去問の扱い☆リュー小6の11月

馬渕にお任せしっぱなしで、私の主な仕事は塾弁作りと送り迎えだったリュー。

 

彼は、自宅で新しい過去問はいっさいしませんでした。先生方からもそう指導されていました。

6Nでは初見で解いてどれだけ取れるかを、ものすごく大事にされてるようで、リューはその先生の指示を頑なに守っていました。家でするのは、塾で解いた過去問のお直しか、全問やり直しだけ。

 

ただ。

ちゃんとやり直してたの、やはり灘だけだったと思います。そこらへん、どれだけ言っても頑固というか、動く気持ちが湧かない子でした。東大寺は絶対に死守したい思いのあった母からみたら、とてももどかしく、彼を見ていてもっと器用にやればいいと何回も思ったものです。

 

小6男子の憧れベクトルには強弱があるらしく、理性ではどうにもならないよう。心って本当に行動とリンクしています。