子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※調査書のお願い

塾とほぼ同じ時期の10月後半に、小学校も前期が終わっての個人懇談がありました。前後期制の小学校だったので。

2人ともその時に、調査書や在学証明のお願いをしました。願書は揃っていたので、お願いする書類を学校毎にクリアファイルに入れて持参しました。いただく日は冬休みの直前。

3学期制の小学校の知人は、夏休み前にお願いしたりもされていました。

 

早くに学校の担任に言うか言わないか。賭けのようなところがあります。早めに言うことで成績を良くつけてくれることがある…?なんて噂もありますが、うちの2人の成績はそれぞれ知らせる前と知らせた後でそんなに変わったとは思えませんでした。

リューの担任は5年から見てもらっていましたが、前期より後期に上げてくださるのは同じだったし。先生とうまくやれる子のマイコは成績表だけなら良かったので。

 

小学校に私が受験校の話をしたことは、この時が初です。だってそれまで直接聞かれなかったし。

4年あたりから、当時の担任や学年主任の先生から、子供達には受験するかしないか、するならどこを受ける予定かの探りがあったようです。

その頃子供には、わからない、親に聞いてください、受けさせてもらえないかもしれない、と言わせていました。なぜなら小学校の先生方が、アンチなのか応援なのかスタンスが不明。また、子供自身の気持ちが変わって地元に行くとなるかもしれないし。

小学校は、子達のそれぞれ前期最終日もしくは後期初日に子供にアンケートとったそうです。受験校記入のアンケート。秋の個人懇談で書類依頼すると決めていたので、6年になってからは子供には教えてよしのGOサインを出していた為、素直に書いたそう。

2人とも6年生の担任の先生には恵まれていたと思います。塾通いの子を露骨に嫌う先生、えこ贔屓する先生もいらっしゃると聞きますが、極めてフラットな方々でした。