子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

なわとび♡マイコ小6の10月下旬

神女は2日目(日程は統一日の翌々日)の入試が体育です。

 

バスケのフリースロー

跳び箱

マット運動の後転

なわとびで二重跳び

 

他あったかな…?。とりあえず欠席したら即不合格です。

バスケ、跳び箱はまあなんとか小学校の授業でクリアしていたので、大丈夫でした。

 

が、問題は後転と二重跳び。

お布団ではなくベッドで眠る現代っ子は、布団の上で練習したりしないらしい。

昭和人の私はなぜ出来ないかわからない💦。仕方がなく、ソファ前のラグで練習する、お手本見せるも、床がゴリゴリ痛かったです。

 

そして縄跳び。

マイコは二重跳びができませんでした。今時の小学生は縄跳びにはあんまりハマらないらしい。

昭和の小学生だった私たちは、小学校から縄跳びの級一覧を渡され、10級からレベルを上げて行くべく友達と学科のあちこちで練習し、できなければ恥ずかしいとプライドにかけて出来るようになりませんでしたか?。

小6で二重跳びができないとは…。

ちなみに同じことが逆上がりや水泳25mにも言えます。出来るようにしたのは私。公園で教えたり、市民プールに通って教えました。私、決して運動神経良くありません。同じ世代が今同じくらいのお子さんを持ってらっしゃると信じてますが、子供の頃に、自分だけできないと隠れて練習しましたよね?。その結果です。

閑話休題。10月の個人懇談の最後に、先生が『そういえば体育対策、大丈夫ですか?』と聞かれて恥を忍んで告白。

そしたら縄跳びロープを持って来させてください、教えますからと。本当ですか⁈と半信半疑になりつつ…。

即、その日に持って行かせましたら、マイコと同じ神女志望の子と東大寺コースにいる男子数名(?)とが授業の空き時間に教えてもらい、マイコ5回は跳べるようになって帰宅❣️。

 

先生が、マイコの中で神になった日です。