子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

なんとかしたい気持ち☆リュー小6の10月

リューも同じように夏休みからしばらく成績は落ち込んでいました。

2人とも同じような時期に成績を落として、もがいた秋を過ごしたのです。

ですがリューに関しては、6Nの担任が年度始めに予言されたことがついに来たか…と、心配はしましたが焦りはありませんでした。

それよりも本人には言いませんが、灘なんて受かるかどうか雲をつかむような学校より、東大寺か西大和には必ず合格できるように!、そしてその二校でも楽しく6年が過ごせるように!とリューに二校に対するプラスの意識づけを気にしていたくらいでした。

東大寺だって私が小学生のころは、ものすっっっごい頭が良くて何を考えてるかわからない人が行く学校、と思っていたくらいですから。

 

さすがに8月から始まった落ち込みが、9月まで続くと心配になりました。 

そんななか、リューの担任の先生からお電話。最終個人懇談の日時のうちあわせです。それはすんなり決めて、ちらっと相談。

『大丈夫です。苦手科目に時間をとっているから、得意科目の算数の時間が取れてないだけです。算数はベースがあるので、すぐに盛り返せます』

一言一句同一ではありませんが、こんな感じのことを言ってくださいました。

 

リュー本人からは、もう少し勉強時間を取りたいから、塾から帰って夜の勉強をしたいと。それでスケジュール組み直しです。

10時まで塾。

帰宅してお風呂なんかで10:30。

そこから1時間〜1時間半はOK。

12時には寝る。

朝は5:30起床に30分ずらす。

こんな感じです。このまま直前期まで走り続けました。