子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※やらせておけば…と思った習い事

そろばん。

ピアノ。

スポーツ。

 

この三つは受験勉強が本格化する前にやらせておきたかった習い事。

でも、我が家でこれが叶ったのはリューのサッカーだけです。

 

◉そろばん◉

間違いなく計算力のため。あとは見直しの習慣と、計算を急ぐ癖がつきます。10分の集中力もつくかな。我が家はそろばんは諸事情より習わせられずに、二人とも幼稚園から公文だったのですが、理想では幼稚園くらいからそろばんをさせたかったです。

ただし私の人生で3人、子供の頃にそろばんをスケボーとして遊んで壊した武勇伝をもつ人に出会いました。たまにそんなこともあります。

 

◉ピアノ◉

フレーズごとの反復練習をしなくてはならないピアノ。指先を動かす以外にも、集中力が身につきます。心の底からマイコに続けさせたかったピアノです。

他の楽器の習い事も同じく反復練習があると思うので、ピアノにこだわらなくても良いかなとも思います。

 

◉スポーツ◉

何かしらのスポーツを。バレエをされてるお子さんも女子は多いかと思うのですが、こちらに含みます。

体力が要るのです。特に秋口から発表までは気持ちも体力も大変ななか、追込みで夜遅くまで勉強します。特訓で遠方にも行きます。電車やバスでインフルを貰う可能性だってあります。

基礎体力をつけておく必要は、ものすごくあると思います。

 

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◉英語◉…番外編

これは今現在で後悔真っ最中。

神女は英語が素晴らしいのでお任せしっぱなしでマイコも大好きな科目になり、なんの問題もありません。

問題は、日本語ですらあんまり饒舌ではない子のリューです。

英語を話す機会を作っても、日本語以上に無口になり、yesかnoだけしか発言しない…。典型的な日本人の反応をします。

灘に行こうとネイティブの先生の授業があろうと、日本語で育った人(私を含む)はある一定量の英語を浴び続けないと話そうという気にすらならないのかもと思い始めました。

幼稚園、インターに行かせれば良かった(お金があれば)。

小さい頃から英語週3くらい習わせれば良かった(お金があれば)。

学校が何がなんでも英語を身につけさせる!と強い勢いがあるのは、やはり西大和や今なら高槻なのかなぁと思います。

 

と色々あるのですが、24時間365日しかなく、親の財力という限界もあるので、あれもこれもは出来ず選択の結果が今なんだと思います。

英語にもっと力をいれた小学生期があったならば、子供達は今の学校には進学してなかった可能性だってあるわけで。

過去を振り返らず、前を向く、そのための作戦を練る。私のモットーです。