子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※塾とのこと付き合い方〈問題への姿勢)

〇お直しは「次は絶対間違わない」という観点からされてますか?。

直して終わり、になってませんか?。

 

宿題でわからなかったところは質問すれば良いので置いておいて。

丸つけをした後、お直しで正解になったもの・解答を見えて理解できたものはテストがあったならば、それを小テストなり時間をあけて解いた時に正解になるように仕上げられてるでしょうか。

もちろん人間なので100%は厳しくても90%の正解率を目指して仕上げているでしょうか?。

 

ちなみにこのことは中学生以上になった我が子たちにも、事あるごとに言い続けてます。

私の干渉が年々減るぶん、意識して!としつこく声掛けをしているので、最近は鬱陶しいと思っているはずです。でもまだ甘い。

ふっと自分に甘くなるのです。これは私たち大人でも一緒ですよね。私もちょくちょく自分に甘く、アイロンかけなんかを先延ばしにします。

 

受験塾に行くようなお子さん、小学校に戻ればどの子も優秀なはず。なのに塾では振るわないなら、塾は特別と心のどこかで親も子も甘さを許しているのだと思うのです。いかがでしょうか?。

 

ま、90%、100%目指してやっても、また二ヶ月後に解いたりしたらボロボロなんてよくあります。

5年生までならそれも良し。その中であれ?解いたことある!と子供が実感できる問題が一問でも二問でもでてきたら良いのです。そこから出てきた芽は伸びるはずです。