子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

他流試合♡マイコ小6の9月

少しだけ時間軸が戻ります。

8月末の公開模試で、マイコは最悪の結果を持ち帰りました。

予想はC判定が、実際はD。受けるのやめたら⁈レベルです。

この時、我が家には家庭内足切りが存在しました。B判定以上の学校でないと、入試説明会にはいかないというもの。これで危機感持って頑張ってほしいという激励だったのです。

が、それにマンマと足を取られてくれて…。

 

どうしても挑戦したいというマイコに、辻褄合わせのために他塾の判定が出る模試を申し込みました。二ヶ所💦。

夏の頑張りの結果がまだ出る時期じゃないだけかもしれない、そんな淡い期待希望にすがったのです。

◯結果◯

日能研…ピカピカの合格圏。嬉しい❣️。

希学園…ボロボロすぎて勧誘の電話すらかかってこない。

でした。

仏心で、いくつか前のに書いたように、マイコからは行ってくださいと頼まれて説明会は行くのですが。

そしてこの結果を後日、馬渕の担任先生に話してダメだしをされます。

受けるなら継続して受けないと統計取れないし意味ないですよ、って。そりゃそうだ、と単発模試を受けるなら、自宅か自習室で勉強する方が有効と学びました。

 

ただ一つ良かった点。

知らない人ばかりの中で模試を受けると、受験気分や緊張感が味わえます。マイコは始まる前に胃が痛くなったらしい。

通っている塾だとある意味友達ばかりで、授業中の小テストダッシュみたいな感覚にになるそう。

ということから、練習としては他流試合は有効でした。