子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

5年最後の個人懇談 ♡マイコ小5の12月

5年では最後の個人懇談。

 

5年生の塾の担任の先生は、塾への勧誘で導かれ、ずっと算数を教わった関わり深い先生。子供達のキャラクターの違いも十分ご存知な方。
 
 懇談の一番大事なテーマはマイコの志望校です。
5年生最初の懇談で、マイコには神女で自由に学校生活を送るのが絶対合いますよと言われていたものの、当時は見に行ったこともない、私の時代は関西随一のお嬢様学校。正直敷居が高い。
えー…と怯んでいたところに、以前書いたようにマイコが西大和を目標に据えたのでそれで良いかと暫定西大和第一志望に決定で走ってきました。
ですが西大和の片道2時間に引っかかりを感じながら、塾イベントや学校イベントで西大和の先生方と話す機会があり、『女子』で我が家のエリアから通ってる人の存在を聞いたら、ことごとく言葉を濁されたことに、いないんだ…と更に不安が膨らみこそすれ解消されず。
しかも小学校の友達(他塾)から『洛南に一緒に通おうよ〜』と勧誘されてて、マイコは心が揺れてます。揺れてもいいけどマイコさん、学力の相当な積み上げが必要ですけど、わかってる?と心の汗をかきながら焚きつけたり。
正直親も迷いの森に入り込んでました。
 
そんな中、マイコは9月の神女の学園祭で魅力されました。まさに一目惚れ。
行きの電車で見せていた、仕方ないから文化祭くらいは見に行くか的な態度が、帰りは通うとしたらという仮定での発言を連発。
西大和いきたいと連呼してた手前はっきりとは言いませんが、限りなく第一に近い第二志望校になったその心境の変化はバレバレ。
先生の千里眼には恐れ入りました。
 
ですが、神女志望を掲げたらそこに届くべく努力しますが、失敗したら不合格。特にマイコは余裕を感じたら油断するタイプでした。
直前期にはとんでもなくて言えませんが、5年のこの時点で目指したいのは失敗しても合格圏、なのです。
 
なので、夏休みまでは洛南を目指すべく勉強する。その仕上がり具合で秋から洛南女子か神女に絞る、と今回の懇談で決まりました。先生とほぼ思惑一緒。
神女と西大和、洛南と西大和は併願できますが、神女と洛南は3日目で被ってるのが残念でなりません。
ちなみにそれはすべて終わった今も、です。