子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

実戦テスト・結果☆リュー小5の12月頭

通常授業でもらった、11/23の実戦テスト結果。


判定B✨。
 
リュー、なんとか自力で6Nクラス圏内に入ることができた模様。
 
が、これでは合格圏には届きません。
馬渕教室の昨年度の実績は2◯人。内、ストレート合格が2◯人で追加が3人と聞いています。
次年度は30人超えを目指すと熟側から聞いていたので、この時点で合格が固いのは30位以内、欲を出すなら20位以内とと考えてました。
7回あったそれ迄の灘中チャレンジで、彼が30位以内は2回、20位以内はその内の1回です。
加えて上位はもっとエンジンかけていかないと、追いつき追い抜けない層。
 
リューには6年に入るにあたり、幾つかハードルを通知しました。
 
○6Nクラスに年4回ほどある足切りは必ずクリアすること。
○D判定以下を取ったら灘中受験からの撤収も視野にいれる。
 
まずはこの2つです。
灘を受けなければ、統一日は洛星や高槻に、東大寺を本命に切り替えなければなりません。
それならば灘受験に不要な社会を早めに復活しなくてはならず。
時期の見極めが親の仕事と感じていました。綱渡りのようです。