子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

6Nへの挑戦☆リュー小5の秋

5年N特訓の先生から電話が10月後半にポロっときます。

馬渕では5年生まではあくまでNは特別授業なので、普段ちょくちょく電話をくださるのはむしろ通常クラスの担任の方です。

 

国語語句テスト不合格+再テストの連絡のついでに、少し6年でNクラスに入れる意向があるかを問われました。
入れる力があれば、本人毎日お風呂で曇ったガラスに『灘、灘』と呪いのように書くくらい、熱望しているので是非とお伝えしました。
ただし、最後に受験に踏み切るのに、記念受験ではなく勝算あるようなレベルまで仕上げないと受験はさせないとリューには言い聞かせていることは余談です。
「なかなか厳しいですね〜」と仰ってましたが、来年の今ごろ、あの学校の願書を書けるよう実力をつけられていますように…と願ったのは言うまでもありません。