子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※塾との付き合い方〈先生との連携)

先生のフォローがないという意見。


塾の先生にどこまで期待するか、が基準になるかと思うのですけれど、正直いいますと子供の管理を全部先生にしてほしいと思ったことはありませんでした。

いや、してくれる塾もあると聞きます。でも子供全員が先生の管理のもときっちり仕上がるか?。
・・・・・・・・・いやいやいやいや、ありえない。特にうちの子はぽっかり忘れられるか、自分からちゃっかり抜け落ちたふりをすると思うので、やっぱり親で最終確認はすると思います。


中には意識の高いお子さんがいて、そういう塾で先生と親が理想とする自己管理力で伸びていかれることもあるかと思います。

それは理想型。

ここではそういうお子さんではなくて、期待値の真ん中~ちょっと下をうろうろされるお子さんの伸びを悩んでらっしゃる親御さんに問いかけたいと思います。

先生への期待のラインをどこで引きますか?。それはその塾の方針に合っていますか?。すり合わせはできていますか?。先生方もたくさんの生徒全員をかっちり管理できるでしょうか?。

逆に言えば親にとって子供はその子だけ。先生に任せきらず親が管理するほうが目が届きます。できれば、子供には自分で自分を管理してると思わせられれば大成功。それがいつかの自立に繋がる種になります。

もちろん親が勉強を教えることは全くしていません。それが先生の役割だから。親の仕事はあくまで管理。スケジュールと内容の濃さの管理です。

 

私が先生に望んだことは、学校の最新の情報と、子供の興味を引いてくれること気持ちを盛り上げてくれること、ヤル気に何回でも火をつけてくれること、勉強を楽しいと思わせてくれること。

それはすべて叶えられました。