子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※塾との付き合い方〈丸つけ編〉

〇宿題の丸付けは正しくできてますか?。

 

これが意外とできないことに、私は遅くまで気づきませんでした。

 

子供は早く終わりたいから、間違っていてもマルにしたりします。

わざとでなくても、子供にとって細かい解答とノートとの照らし合わせは難しいそうです。

塾の先生も、マルが本当に正解でマルにしてるのか?ということまでは調べてないのです。

 

馬渕は宿題の丸つけは親がするよう、最初の保護者会で言われます。お直し3回までは、子供は解答を見てはいけません。

最後の最後に解答を見てもわからないところは、次回までに先生に質問します。質問を自分でできない子は、親が事前に電話連絡をしておきます。

この形で進んでいきますが、先生は4年くらいから丸つけを自分でするよう声かけを始めてくれます。最初は子供もヤル気で頑張るのですが、子供なのですぐに誘惑には負けます。時々負けます。

ですから、丸つけの質がいいものか雑なものかは親が検証する必要ありです。

同時に、最後は自分でできる子に育ってほしいので、がっつり親がやるとそれはそれで自立の芽を摘んでしまい、さじ加減が難しいのです。


我が家で言えば、リューは算数にかぎり早くから自力でやりました。面白がってたから。

マイコは最後まで目を光らせてる必要がありました。これについては語れば長〜いので、まだ別の時に。