子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

※塾との付き合い方〈宿題編〉

転塾の理由でよく聞くのが、成績の伸びが悪いというもの。

 

理由がイジメ(無視なんかも含む)であるならば即辞めるか塾のポジション上の人に相談するべきだと思いますが、成績ならば、一度振り返ってみてください。

 

〇宿題はちゃんとしていますか?。

時間がなかったからできなかった、丸付けをしていなかった、お直しをしていなかった、なんてことはないですか?。

子供にその言い訳を許していませんか?。

 

宿題が終わらず次の授業に行く、というお子さんの話を一人二人ではなく、それなりにたくさん聞くことがあり、非常にびっくりしています。
宿題を次回までにこなすスケジューリングは親の仕事だと思います。子供はそんな管理はできません。未完で次の授業を受けたら、またわからないところが積もってしまいます。

 

時間の作り方は親が教えなければなりません。

リューの灘の同級生や先輩で、塾に通わずにそれなりに上位層にいる様な子は、隙間時間の使い方がうまいです。

ちなみに我が家は公文時代から朝型でした。

朝5:30〜、6:00〜とかで30分なり1時間なり勉強してから、朝ごはんです。

夜勉強は眠たがったり、うたた寝したり、学校の宿題があったりで、私とよくバトルになりました。

そこで考えたのが朝勉。一番スッキリした頭で勉強する、です。理想は朝ごはんの後ですが、子供は朝ごはんも登校準備もついノンビリしたりして、15分しか残ってない⁈なんてこともあったので、朝一で勉強。ご飯と準備は残りの時間でやりくりする、でした。

5年生まではこのパターンで走り続けました。