子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

スポーツとの両立☆リュー小5の夏休み

5年生まで、毎年夏休みに入って早々に、リューはサッカーの夏合宿がありました。
チームプレーが友達を作る力を育むはずという親の思惑がきっかけで、年中から始めたサッカー。小学校に上がるのをきっかけに、お稽古事ではなく、親も当番のあるガリガリの少年団に入り4年半、身も心も育ててもらいました。
リューがマイコより時間の使い方が上手くなったのは、もしくは集中力がついたのは、サッカーと塾の両立をするためには、よそ見をする時間を作らなかったからではないか⁈と最近思います。
時間がたーっぷりあった方は、明日できる、明後日できると、今したいこと優先で手紙を書いたりお絵描きしたりの時間の使い方でしたから。
 
さて、リュー。
塾が5年スタートする時に、行けるところまでは両立をと決意し、2月から半年頑張りました。
いよいよ5年生の夏休みは夏期講習と練習、9月以降はサッカーを選んだがために受講しなかった日曜特訓と練習&試合が被るスケジュール。気力体力は続いても、時間だけは等しく24時間でどうにもなりませんでした。
 
だから、この5年生の夏合宿を最後に彼はいったん休部を彼は決めました。その期間およそ1年半。受験が終わって戻るとしても、体力も落ちてるだろうし、その期間に仲間はぐっと成長も上達もしてるだろう。試合に出るのは厳しいことでしょう。サッカーもマイペースですが、じわじわと上達してきてるだけに、さんざん悩みました…。
が、リューがどうしてもら諦められないのが灘への挑戦。その決意を、コーチ陣もチームメイトも応援してくれました。
最高の合宿を走って走って走りまくって、いっぱいの笑顔で終わることができたのは、いいチームに恵まれたから。