子供たちと走り抜けた関西中学受験の備忘録

私たち親子の中学入試までの日々を振りかえり、少しでもこれから挑戦される方の参考になればと思います。

走り出す前の小休止☆リュー小5の1月

関西中学受験界の新年度は2月スタート。

5年最後の授業を受けたら、1〜2週間ほどしばしのオフになります。ウインタースポーツするなら、この時期がチャンスです。

 
関西私立中学の合格発表がほぼ終わり、大手塾が次々と合格速報を出す中、うちの塾はどうだったんだろうと気になるのは誰もがそうだと思います。
ちらっとリューには、今回の灘合格者がものすごく馬渕で少なかった場合に転塾の希望があるかを聞いたのですが、馬渕で貫き通すとのこと。まあね、6年の今からの転塾はリスクも大きすぎるし。
 
この灘合格者数。
インターエデュというサイトで集計トピが毎年あがります。
未発表の塾があっても、既発表の合格者合計がすでに学校発表の合格者数を数十人単位でオーバーする不思議。
複数の塾での重複カウントの実態もどうなんだろうと思いましたが、他所と掛け持ちしてる子も灘トラや灘実戦は受けてることもあるはずで。
だとしたらその中で順位をキープできてたらいいのではないかと思い至りました。
 
親の迷いはこの迷いに繋がりますから。
本人が決めていることを、親が迷いの種をまいて揺るがせてはいけないのです。